【知っトク!】美容室で良く使われるヘアカラー用語4選。 | THROW JOURNAL
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【知っトク!】美容室で良く使われるヘアカラー用語4選。
Jul. 06. 2016 / 43554 Views

こんにちは、THROW編集部です。

突然ですが、美容室でヘアカラーをされる際、色々な専門用語を耳にすることがありますよね。
説明してもらって理解できることもあれば、全然聞き慣れない言葉に困惑することも。。

その言葉の意味を知りたくても、
意外と尋ねることができなかったりしませんか?
もしくは、誤って解釈をしていた!なんてことも。

そこで、今回はヘアカラーメニューに関する4つの専門用語の意味から、そのメリットまでお伝えしたいと思います。

1.リタッチ

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リタッチに関しては、知っている方も多いと思います。これは伸びてきた根元のみを染めるメニューで、カラーメニューの中では、比較的に低価格でできるメニューとなります。
サロンによっては、伸びた根元の長さで料金が異なることがありますが、実は体温の関係で根元が3ヶ月以上伸びると、染まりムラになり易く、リタッチではなく2段階に塗り分けないといけないからです。リタッチをする際には、2ヶ月を目安にすると良さそうです。

リタッチのメリット

リタッチの場合は根元しか染めないため、毛先のダメージ部分には薬剤が付きませんので、ダメージが最小限で抑えられます。ホームカラーではどうしても伸びた部分にだけ塗布することは難しく、毛先まで薬剤を塗布することでダメージが進行してしまうので、根元だけが気になる場合はおすすめです。

2.フルカラー(フルヘッド、ワンメイク)

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サロンによっても呼び方が異なる場合がありますが、フルカラーとは根元から毛先まで全体を同一色に染めるメニューです。同一色といっても、実は同じカラー剤を使用するのではなく、根元と中間、場合によっては毛先と2~3ヶ所に分け、髪の毛の健康状態や現在のカラーによって薬剤を調合し、全体が同じカラーにみえるように染めています。

フルカラーのメリット

フルカラーのメリットとしては毛先の色が褪色してしまった部分まで色を補うことができます。季節の変わり目などイメージチェンジしたい時はぴったりです。
どうしても、リタッチに比べれば毛先にカラー剤が塗布されるので、ダメージはありますが、美容師さんが髪の毛のダメージを最小限に抑えられるような薬剤選定やテクニックで施術してくれますので、そこまで心配する必要はありません。サロンでのカラーの際、2~3回に1回はフルカラーがおすすめです。

3.ヘアマニキュア

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ヘアマニキュアとは通常の2剤式のカラー剤のように髪の内側から明るくし、色が入るカラー剤とは違い、髪の表面部に色だけがのります。髪を明るくする力は無いので、黒髪を染めた場合はほとんど色が見えませんが、明るい髪や白髪を染めた場合はしっかりといろが見えます。黒い紙に乗せた色セロファンと白い紙に乗せた色セロファンをイメージすると解りやすいと思います。

ヘアマニキュアのメリット

ヘアマニキュアのメリットはなんと言ってもダメージが無いことです。白髪に色を入れたいときや、明るくなった部分に色を入れたい場合などはマニキュアでも可能です。
表面部に色が入るため、色落ちや色移りに注意しないといけません。また、自宅で行う場合、頭皮や肌に色が付着すると1~2週間色が落ちないこともありますので、プロの美容師にやってもらうことをおすすめします。

4.ハイライト・ローライト(ホイルワーク)

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ハイライトとは髪の毛を筋状にとり、全体よりも明るい薬剤を塗布しホイルにくるむテクニックを言い、ローライトはその逆に全体より暗い色を塗布しホイルにくるむテクニックを言います。これらを総称しホイルワークなどと呼ぶ場合もあります。
細かく筋状にカラーをすれば、カラーした髪の毛が全体に広がり、明るく見えたり、暗く見えたりします。また明暗をつけ、立体的に見せたり、顔周りにいれ小顔に見せたりすることも可能です。このように色や明るさを変化させるテクニックをデザインカラーとよぶサロンもあります。

ハイライト・ローライトのメリット

根元から毛先まで全体を染めるフルカラーと違い、筋状に取るため、全体量の10~20%程度の髪の毛を染めるため、ダメージがより少なくなります。また、デザインカラーによりカットのデザインをより際立たせたり、人とは違う個性を際立たせてくれます。

他にも知らない用語があったら?

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いかがでしたか?

他にもいろいろなヘアカラーメニューがありますが、またご紹介したいと思います。
もし、気になる用語があったら、ご担当の美容師さんに率直に聴いてみてください!
きっと、あなたにとって最適なヘアカラーリングへと、
こだわりの薬剤選びとテクニックでお応えいただけるはずですよ。

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