「なんか染まりづらくなった?」「色持ち悪くなった?」と感じたら【○○ミックス】がおススメ | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
「なんか染まりづらくなった?」「色持ち悪くなった?」と感じたら【○○ミックス】がおススメ
Feb. 01. 2017 / 2268 Views

こんにちは、青森市のカラーが得意な美容室「アオノハ」成田です。

THROWのコンセプトともなるキーワードは「こだわりのアッシュを、1本で。」

これまで表現の難しかったしっかりしたアッシュベースのカラーが魅力です。

秋に「ピンク」「ヴァイオレット」が稼働してからは「クールな、甘くない暖色カラー」が急増しましたが、
俄然「赤みを排除」系カラーの世の中、そしてそこに強いカラー剤です。

そんな中、
おそらく、一番使用頻度の少ないであろう(勝手な予測)色番

BROWN「ブラウン」

BROWN

FASHION COLOR

B/ブラウン

自然な暖かみのあるナチュラル

詳しく見る >

(いや、活用されてる方もたくさんいると思います。いっぱい出てたらbeauty experience様すみません。。)

「ブラウン」というだけあって、他の色番に比べてしっかり赤みも含まれている、いわゆる「茶」色。

「外国人風」
「グレージュ」
「ブルージュ」
といったカラーをするときには「赤み」同様「ブラウン」感はできす限りなくしたいもの。

しかしそんな「BROWN」、美しいカラーリングにかなり重要な役割を果たしてくれます。

ここでビフォーアフターを。

ビフォー
IMG_0628

アフター
IMG_0662

綺麗なグレージュ。

IMG_0748

今回のカラーリング、目指したのは見ての通り透明感のあるアッシュグレーですが、薬剤は、、

50%「Brown」です

具体的に言っちゃうと B8:A8:CM10(3:2:1)。

ビフォーの髪色の状態、髪質にもよりますが「Brown」の配合により、こんなに綺麗な仕上がりになってくれます。
IMG_0746

実はBrownの魅力はカラーリングにおいてとても重要で、

1.ダメージやこれまでのカラー履歴による根元から毛先までの色素量のムラも綺麗に均一に染まり上がる
2.他の色味の定着を良くする
3.色持ちが良い

など、メリットも絶大です。

実はトーン明るめの寒色系を繰り返すと、元の髪色の色素がかなり少なくなって、良い面もあれば「発色」「色味の定着」が衰える場合もあります。
髪の毛の状態によって配合の仕方はコントロールが必要ですが、アッシュベースを続けてきたお客様の髪の毛にまた力を与えてくれるでしょう。

だいぶ美容師さん向けの内容でしたね。

ではでは。

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WRITER

成田ヨシヒロ

アオノハ 
成田ヨシヒロ

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店舗名アオノハ 

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